クレジットカードをよく知ろう
最近では減っていると思いますが、クレジットカードに抵抗のある、という人は少なからずいると思います。
カード1枚で何でも買えてしまうことで、金銭感覚が狂って、自己破産に陥るというのもよく、ニュース番組などで取り上げられております。
けれど、だからといってクレジットカードが怖いのではありません。
クレジットカードの仕組みや自分の収支バランスを把握していないことが怖いのです。
マイレージに限らず、クレジットカードはポイント還元やさまざまな付帯サービスがつきますので、現金で買うよりも確実にお得です。
きちんとカードの仕組みと自分の収支を見合わせ上手にカードを使いましょう。
それが陸マイラーとしての第一歩です。
有効期限・改悪・手数料に注意
陸マイラーにとって、クレジットカードの情報は命です。
クレジットカードのポイント還元率は高いのに、交換に手数料がかかる、年間の交換ポイント・マイレージに制限がある、などそのカードの周辺情報をきちんと把握しておきましょう。
また、クレジットカードのポイント有効期限、マイレージへの交換手数料などの改変(改悪)情報には常に注意しておかなければなりません。
効率のいいクレジットカードが発見され、それが流布され、その結果、ポイントプログラムが変更されることがあります。
(大抵の場合は、改悪ですね)
JAL/ANAカードの本家本元のクレジットカード以外は、提携クレジットカードのポイントがマイレージに交換されるのであって、当然ながら、交換の申し込みをしなければ、マイレージは貯まっていません。
1ポイント=10マイルだったものが、○月からは、1ポイント=5マイル というのも、よくある話です。
本当に陸マイラーにとって、情報は命なんですから。
改悪に備えるために
ほとんどの場合、クレジットカードのポイントやマイレージからみのレートの変更は、事前の発表があり、猶予期間があります。
改悪発表発表 ⇒ 申込書取り寄せ ⇒ マイレージに交換
と時間的余裕があればいいのですが、改悪のスケジュールが迫っている場合や、改悪の情報を知らないまま、気がついたら、締め切り間近、ということもあります。
改悪に備えるためには、常にマイレージ申し込み書は手元においておきましょう。
改悪発表がされると、申込書の取り寄せが殺到し、手元に送られてくるまでに時間がかかってしまうことも多々あります。
手元に申込書があれば、いつでも交換できるわけですから、改悪に備えるためには必須の行動だと思います。
カードの作りすぎ・使いすぎに注意
今はちょっとしたマイレージブームですので、「マイルが貯まる」ことをウリにするクレジットカード会社、サービスが増えてきました。
新しいカードはどんどん発行されますし、還元率などのマイレージ環境もどんどん変わっていきます。
少しでも高い還元率でマイレージを貯めたいという気持ちはわかりますが、カードを次々と乗り換えることは、クレジットカードの信用情報(クレヒス)にもあまりよくないという話も聞きますし、何よりも、カードの申し込み、解約、マイレージ移行などカードが変わるたびにイチイチそれらを繰り返すのも手間です。
持ち続けるとしても、それぞれのカードの管理が本当に大変です。
自分のライフスタイル、還元率、JAL、ANAなどなどさまざまな条件を考えた上で、使うカードはある程度絞ることが、効率的にマイルを貯める近道です。
マイレージを貯めるためのムダ使い
クレジットカードを使えば、マイレージが貯まるからと言って、必要ないものをムダに買うことは避けましょう。
「ちょっと高いけど、マイルが貯まるからいいか」
「クレジットカードが使えないから、近所のスーパーじゃなくて、コンビニに行こう」
マイルを貯めて旅行に行くのが目的なのだから、そのためにムダ使いをしていては本末転倒です。
ならば、普通に節約をして、旅行に行けばいいんですから。
あくまで目的を見失わないように。
キャッシングサービス
CD、ATMで小口融資を受けられるシステムです。この際、暗証番号が必要になります。
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