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陸マイラーとEdy

陸マイラーにとって、Edyとうまく付き合えるかどうかが、マイレージを効率的に貯められるかにかかってきます。

クレジットカードが使えない店でも、am/pmのようにクレジットカードは使えないが、Edyは使えるというお店や、
クレジットカードEdyも使えるお店の場合、クレジットカードで支払うよりも、Edyで支払ったほうがマイルが貯まるケースもあります。

Edyとは

Edy(エディ)」とは、軽くタッチするだけでお支払いができる簡単・便利なプリペイド型の電子マネーです。 自分のお財布にお金を入れるように、Edyチャージ(入金)して、繰り返しチャージして、何度でもご利用できます。

<引用元 http://www.edy.jp/guide/>


Edyへのチャージ方法は3つあります。

  • Edy加盟店店頭のレジでチャージ(入金)する

  • Edyチャージャー(現金入金機)で入金する

  • インターネットでチャージ(入金)する

  • インターネットバンキングでチャージ(入金)する
  • 現金チャージもできますけど、陸マイラーは、クレジットカードからチャージして、マイルをきちんと貯めましょう。
    (チャージ分のポイントはもちろんマイルになります)

    (チャージ方法)

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    PaSoRi(パソリ)を使ったEdyチャージ

    Edyクレジットカードチャージには、非接触型ICカードリーダ・ライタ「PaSoRi(パソリ)」を利用します。

    PaSoRi(パソリ)

    PaSoRi(パソリ)は、家電量販店などでも購入できます。

    また、PaSoRi(パソリ)をもらうキャンペーンなどもあります。


    スヌーピーEdyカードでPaSoRi(パソリ)をもらう



    スヌーピーEdyカードを作ると、PaSoRi(パソリ)を無料でもらうことができます。


    スヌーピーEdyカードは、還元率1%のJALマイラー向けカードです。

    サブカードとしては、十分おすすめできるマイラー向けカードですので、PaSoRi(パソリ)をお持ちでない方は、合わせて申し込みされることをオススメしておきます。



    パソリ

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    ANAマイレージクラブEdyカード

    ANAマイレージクラブEdyカードは、ANAマイレージクラブカードEdyがついたものです。
    このカードでEdyで支払いをすると、200円=1マイルが貯まります。
    (※店ごとにキャンペーンで200円=2マイルになることもよくあります)

    Edyへのチャージもポイント対象なので、チャージで100円=1マイル、Edy利用が200円=3マイルになります。

    (ANAカードの支払いをマイ・ペイす・リボにすると、100円=5マイル)
    →マイ・ペイす・リボについてはこちら


    ただ、公共料金など一部の商品には、200円=1マイルのポイントはつきませんので、ご注意下さい。


    Edyでの買い物は200円単位で

    ANAマイレージクラブEdyカードは200円=1マイルです。
    つまり、一度の買い物が200円でも1マイル、399円でも1マイルです。

    200円単位でムダがないように賢く買い物をして、マイルを貯めましょう。

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    Edyで国民年金・公共料金・税金を払う

    国民年金固定資産税自動車税住民税電気料金ガス料金などは、クレジットカードで支払うことはできません。
    (一部の公共機関、電力会社、ガス会社はクレジットカードの決済を取り入れています)

    そこで、登場するするのが、Edyです。
    am/pm・サンクスKサンクスのコンビニ2チェーンでは、公共料金をEdyで払うことができます。
    というより、一部の商品を除き、ほとんどの商品をEdyで支払うことができます。

    つまり、コンビニ払い可 = Edy払い可 =クレジットカード払い可 ということです。

    (自治体などによって、Edy払い可能かどうか異なりますので、お住まいの自治体にお問い合わせ下さい。)


    例えば、国民年金は1年分を一括して払うことができます。
    しかも、一括払いのほう毎月支払うよりも割引があります。

    Edyチャージができるクレジットカードの代表、ライフカードライフカードは誕生月はポイント4倍です。

    誕生月にライフカードライフカードでチャージしたEdyで一括払いをすれば、通常の数倍のポイントが貯まります。
    公共料金の支払日は可能な限りうまく調整して、上手にマイルを貯めましょう。

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    広がるコンビニ払い

    コンビニ払いはその利便性から、さまざまなところで決済手段として取り入れられています。

    一番大きい部分では、インターネット通販・ネットショップなどの決済方法として、です。

    ネットショップでは、お客さんに、商品がきちんと届いてから、コンビニの支払い票が届き、代金を支払う「後払い」を取り入れるお店もずいぶん増えてきました。

    コンビニ払い


    また、インターネットでクレジットカード番号を入力することに抵抗がある人は、決済手段をコンビニ払いにすれば、クレジットカード番号をお店側に伝えることなく、クレジットカード払いが可能です。

    などなど、コンビニ払いはマイラーにとっては使える決済手段ですので、クレジットカード不可な場合、コンビニ払いができるかどうかの確認をするようにしましょう。
    もちろん、支払いはクレジットカードチャージしたEdyです。

    ただ注意したいのは、コンビニ決済の場合、手数料がかかる場合があります。
    (請求先などによる。国民年金などの支払いは手数料無料)

    小額とはいえ、マイルのためにお金を払うことに抵抗がある人もいると思うので、コンビニ払いをする前に確認して下さい。